できてしまったニキビは、とにかく早く治したいですよね?

一番は医療機関を早めに受診することです。

しかし、費用もかかるし、医療機関での治療となると、もちろん、不安もあります。

なんとか、自分でケアすることはできないのでしょうか・・・

「ニキビができない肌をつくること」を目標に、
即効性の効果が期待できるケアを試してみましょう。

・ビタミン類、たんぱく質を摂取
ビタミン類、たんぱく質には、肌の再生を促し調子を整えたり、殺菌効果、抗酸化作用で皮脂や炎症を抑える効果があります。

ビタミンA、ビタミンEが含まれた食品やサプリメント、ビタミンCの配合された化粧水、特に肌に浸透しやすい「ビタミンC誘導体」が配合されているものを使用することをおすすめします。

・栄養ドリンク・美容ドリンクを飲む
薬局やドラッグストアでは、ニキビに効く美容ドリンクが販売されています。

サプリメントで、ニキビに良いとされる成分を摂取するより、ドリンクのほうが吸収性が高いので、おすすめです。

飲んだ翌日に、劇的に肌の調子が良くなる場合もあります。

コラーゲンやローヤルゼリー、ビタミンなど、保湿効果が高く、肌に良い成分が含まれているものを選んで飲んでみてください。

・毛穴が詰まらない洗顔を
ニキビは毛穴に皮脂などが詰まることでできます。

毛穴を詰まらせないために、毎日できるケアは洗顔です。

人の肌は弱酸性のため、弱酸性の洗顔料が良いとされていますが、実は、ニキビケア、毛穴ケアには、しっかりと汚れを落とすことができる「弱アルカリ性」の洗顔料が優れています。

アルカリ性と聞くと、刺激が強いような気がして、肌に使用するのは不安になるかもしれません。

弱アルカリ性で洗顔して、肌の状態がアルカリ性に傾いたとしても、しばらくして弱酸性に戻りますので、安心して洗顔して大丈夫なのです。

薬を使うのは不安・・・でも、ニキビを治したい!!
そんな方は、ぜひ試してみてください。

ストレスから生まれるニキビたち

私のニキビ体験は、仕事のストレスによるものでした。

普段耳にしていたような、肌のケア不足や栄養摂取を怠ったというようなものではなく、完全に精神的な疲労から肌に影響が出てしまったのです。

当時、私は会社勤めを始めたばかりでした。

そこで出会った先輩が鬼のように厳しく、毎日何かにつけて怒られ、ちいさなミスでも声を大にして怒鳴られていました。

そのため、私は常に何か忘れた事やミスは無いかと怯え、仕事中は少しも気が休まりませんでした。

そんな辛い仕事に追われる日々を送っていたある日、久しぶりに友人と食事に行きました。

私の顔を見た友人の第一声は「久しぶり」ではなく、「お前、その顔どうしたの?」でした。

ストレスが許容値を越えてニキビとなり、額のほとんどを真っ赤な吹き出物が支配していました。

どんなに気を付けてケアをしていても、心的要因から生まれるニキビだけは防げないのだと、その時に思い知らされました。

正直な感想として、友人からは「気持ち悪い」と言われてしまいました。

それからしばらくして、会社の都合で岐阜の寒い地方に出張を命じられた私は、先輩から離れて一時別の地域に行くことになりました。

土地の気候が冷たく清潔だったことも幸いしたのか、およそ二週間程度で私のニキビは綺麗に治りました。
実はニキビだけでなく、このときは髪の毛の抜け毛もひどかったんです。

髪の毛の抜け毛はストレスも関係していると後から聞いて納得しました。
確かに10円ハゲとかは、ストレスが原因で起こりますよね。

私の場合は、10円ハゲではなく全体的に抜けてしまう抜け毛に悩みました。

対策としては、シャンプーをボズレーに変えたり、サプリを飲んだりシました。
結局のところ、ストレスを何とかしないと、完璧には治らにということです。

肌のケアと同時に、心のケアもきちんとしていかなくてはいけないのだなと認識させられました。

10代のころはニキビで悩みました

ニキビにはずっと悩まされてきました。

とくに10代のころはニキビがあるのが当たり前のような生活でした。

はじめてニキビができたのは12歳だったと思います。

中学生にもなると、周りの友達もほとんどニキビができていたので、それほど気にはしていませんでした。

ニキビは潰したらいけない、ということは知っていたのですが、授業中つい顔をさわってしまい、何個も潰してしまっていました。

高校生になると、美容を気にする友人も増えたことと、年齢的にニキビが収まる人もいたので、周りにニキビの人は減ってきました。

しかし私はそれほど美容に関心が高くなかったのと、美容にかけるお金もなかったので相変わらずでした。

今思うと、親に相談して皮膚科にかかれば良かったのかなと思います。

そして人生で一番ニキビに悩まされたのが大学生のときです。

気が付いたら大学2年生ごろに、大量のニキビができるようになっていました。

頬全体、額全体にニキビがあって、顔が赤く見えるほどでした。

原因はおそらく大学生になって不規則な生活になったことだと思います。

夜更かしや徹夜をしたり、食事の時間も不規則でした。

さらにコンビニでバイトをしていたので、コンビニご飯が多くなったこともいけなかったのだと思います。

ニキビ跡は残ってしまいましたが、今は規則正しい生活と自炊でニキビはあまりできなくなってきました。

年齢的なこともあるのかもしれません。

しかしもうニキビに悩まされたくないので、肌の状態には気を配っています。

10代のうちに、肌の状態と規則正しい生活、食習慣が深く関係していることを実感できていたら、ちょっとは違っていたのかなと思います。